À la carte
一品料理
カウンターでは、献立に加えてお好みの一品もお仕立てします。お酒に合わせたつまみから、季節の焼物、〆のご飯まで。その日の素材をお尋ねください。
山と川と海を、
ひと皿に。
Born of Earth, Refined by Human HandsShizuoka — Hitoyado-cho
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01Philosophy
鐵は、星がその一生を終える瞬間に生まれ、いまはこの星の奥深くで、静かに核をなしている。
人はその自然物を手にとり、包丁に、鍋に、火を扱う道具に変えてきた。
土に生まれた恵みに火を通し、人の理をもって料り、ひと皿のかたちを与える。
ひと手間、またひと手間。丁寧な仕事を積み重ねていく志を、この一字に込めました。
Born of Earth,
Refined by Human Hands
02Cuisine
「割」は切ること、「烹」は火を入れること。
白木のカウンターを挟み、その日の素材を目の前で切り、焼き、炊き上げる。お客様の表情を見ながら、量や味つけ、器までをその場で整えられることが、割烹のよろこびです。
献立は、その朝いちばんの素材から。決まった型にとらわれず、日本料理の技を軸に、ときに思いがけない一皿もお出しします。
Cut before you, fired before you.
おまかせ献立 ── 一例
À la carte
カウンターでは、献立に加えてお好みの一品もお仕立てします。お酒に合わせたつまみから、季節の焼物、〆のご飯まで。その日の素材をお尋ねください。
Sake & Wine
静岡の地酒を中心に、料理に寄り添う日本酒とワインをご用意しています。ひと皿ごとの組み合わせもご相談ください。
Price
おまかせ献立準備中
一品料理準備中
価格・内容は決まり次第掲載いたします。
03Seasons
「ノカンゾウの花が咲くころ、浜に鯛が寄ってくる」。野の花の移ろいから海の様子を読む ── かつての日本人は、そうして自然とともに食を育んできました。
南アルプスに発する安倍川が街を流れ、そのすぐ先に駿河湾がひらける静岡。山・川・海がこれほど近い土地で、季節の声に耳をすませ、献立を組み立てます。
Read the sea through the forest.
由比の桜えび本山の新茶筍と山菜
用宗の生しらす清流の鮎夏野菜
駿河湾の戻り鰹山のきのこ新米
甘鯛(興津鯛)有東木の山葵根菜
※ 掲載の食材は一例です。その年、その日の仕入れによって変わります。
04Space
白木のカウンターが奥へとのびる、七席の舞台。正面には富士の稜線を描いた塗り壁。料理人の手もと、焼き台の火、湯気の立つ椀 ── そのすべてが、目の前で整っていきます。
床の間をしつらえた、六名様までの個室。ご会食やお祝いの席、大切な方とのひとときに。カウンターの賑わいから離れ、落ち着いた時間をお過ごしいただけます。
05Chef
店の名「鐵」は、店主・笹原鐵平の名から一字をとったもの。
料理人の手に握られる鐵の道具のように、素材と人のあいだに立ち、確かな仕事で応えたい。カウンター越しの一皿ずつに、その思いを込めてお出しします。
06Hitoyado-cho
静岡の中心街にある人宿町は、駿府城下の入口として、古くから旅人と商人を迎えてきた町です。
東海道と結ばれ、人が留まり、商いが育ち、政治と物流の結び目として栄えてきました。
山・川・海に抱かれた扇状地の上に広がる、この町の文化と物語。その系譜に連なる一軒として、鐵は暖簾を掲げます。
Story of Hitoyado-cho
07Reservation & Access
カウンター7席、個室ひと部屋の小さな店です。
ご来店の際は、事前のご予約をお願いいたします。苦手な食材やアレルギー、お祝いのご相談なども、ご予約の際にお知らせください。
※ 予約受付の開始日・キャンセル規定は準備中です。